叶姉妹、法廷対決へ!晴栄さん反撃「宝石類は自分のもの」
叶姉妹の恭子(44)の実妹でマネジャーだった小山晴栄さんが
金品4億円相当を持ち逃げしたとされる騒動で、
恭子の代理人を務める弘中惇一郎弁護士が都内で会見し、
晴栄さんが「自分の私物以外は持ち出していない」と主張していることを明らかにした。
これに対し、恭子側は「刑事告訴、民事提訴を行う」と強固な姿勢を宣言。
晴栄さん側も受けて立つ構えで、ついに全面対決に発展していった。
22日に続く弘中弁護士の2度目の説明会見では、事態の進展に注目が集まったが、
一時は恭子の著書出版会見に合わせたヤラセか?とも報じられた横領騒動は、
実の姉妹が裁判で争い合うドロドロとした泥沼騒動に発展した。
会見で弘中弁護士は、
今回の騒動について26日夕に晴栄さん側の弁護士から
電話とファクスで返答があったと報告した。
「晴栄さんはダイヤモンドも時計も洋服も自分の物で、私物以外は持ち出していない。
(恭子が)被害届を出したことも理解できないと言っている」
と話して、さらに3億円相当といわれる10カラットのダイヤについては、
「1000万円から2000万円の価値」、
1000万円といわれるテクノマリンの時計も「せいぜい100万円程度」
と叶姉妹の恭子のミエを全面的に否定している。。
この回答を聞いた恭子は、平行線状態の実妹の主張に混乱しながらも、
受け取ったファクスの納得できない部分に印を付けて、頭を整理しているという。
弘中弁護士と相談し、業務上横領による刑事告訴と所有権に基づく引き渡し請求の
民事提訴を行うことを決意したという。
このことに対し晴栄さん側は、マスコミに文書を送りつけて、
「恭子氏側は刑事告訴および民事訴訟を提起すると考えておられるようなので、
その場(=裁判所)で当方の主張・立証を行っていく予定です」
と全面対決を受けて立つ構えを決心した。
弘中弁護士によると1週間から10日をめどに告訴する予定だが、
裁判となれば、これまで収入源など謎に包まれた叶姉妹のベールも
法廷で徐々に明かされていくことになりそうだ。
第三者としては、好奇心でワクワクするのだが・・・・。
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